プライベートでの仕事の話はNG

12月 10th, 2016

医療の現場で働いている看護師は、一日の大半を病院の中で過ごすことが多いです。同僚や患者さんと会話をしている時間が多くなりやすく、患者さんとスタッフという立場がありつつも、気にせず話せるようになってしまっていることが多く見られます。日常会話ではあまり話すことが好まれないような内容であっても、気にせず話してしまうことがあるようです。

それが原因で、「一般常識が欠如している」と指摘されてしまうことが現状としてあります。日常的に話している内容だからこそ自然に口走ってしまいやすいのは当然ですが、それが病院スタッフ以外に対しても習慣として抜けないほどになってしまっていることが多いのです。

特に、そのことを指摘されてしまうことが多いのは食事の場面です。医療関係ではない友人とプライベートで食事をすることになった時に、仕事の話を始めてしまうとそういった状況に直面することが多々あります。
淡々と病気の話、死に関わるような話、あるいは手術の話をしてしまうと、それによって食事中の空気を乱してしまうことになりかねないのです。そういった話題を口にしてしまう一般常識に欠如した人である、と認識されてしまう可能性があるのです。

医療関係者同士であれば、あまり気にせずに話題にしてしまうことでしょう。加えて、それが日常的なことになっているからこそのことであり、プライベートで食事をする時には気をつける必要があります。頭では理解していても、うっかり口走ってしまうこともあるため、プライベートでは意識して注意することが大切です。

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